山大ホームの強い家

Feature

日本古来の技術へのこだわりから在来軸組工法と、宮城県内産の「宮城の伊達な杉」を使用した骨組を採用。
地産地消の最高のブランドである技術と材料で、人と人とが創り上げていく究極の手作り品である住まいをご提案いたします。

山大ホームは、植林から製材、建築、アフターサービスまでトータルに手掛けております。

弊社は「材料選びから生産、施工まで責任施工している」めずらしい会社です。木材の選定から施工後のアフターサービスまで行っている会社はほとんどありません。

構造材では地域ナンバーワンのシェアを占め、月間3,000坪(100棟相当)を超える住宅を供給しています。

この数は宮城県の新築棟数全体の約15%に当たり、実に6棟に1棟の割合で弊社の構造材が採用されています。


強い家の理由

1.木材を提供しています。(殖林)

山大ホームは創業以来地域に根ざし、地域に貢献し愛される企業を目指して歩んで参りました。

継承十代、300年という歴史の中で三百万本の殖林を脈々と続けています。

地域の山で生産された木材を、その地域で消費する。 そしてまた殖林し森を育てることで山が活性化し、良いサイクルが生まれます。

この自然のサイクルを巧みに活用し、良いサイクルの輪を広げてゆく事、多くの人たちに地場の木の良さを知ってもらう事、その木を使って造る住宅のすばらしさをもっと多くの方々に伝える事をコンセプトに、私たちは家づくりに励んでいます。

その信念と共に歩んだ成果は、石巻圏で優良企業として唯一上場を果たしています。


2.木材を検査、選別しています。(山大の製材工場 ウッド・ミル)

弊社では平成19年に国産材製材工場「ウッド・ミル」を立ち上げ、地域ブランド材である「宮城の伊達な杉」を核として、地域材を使用した全ての部材供給が可能となりました。

住宅総合産業として「withの思想」=「三方一両得」の精神に基づき「環境保全」=「再生可能で人と地域と地球に優しい天然素材である〈木〉を活かすための推進」や、山林を大切に育む企業をめざしております。

三方一両得とは


3.国産材製品 宮城の伊達な杉

私たちは、優しくて強い家の基礎となる大切な部分に、頑丈で耐久性に優れた「伊達な杉」を採用しています。
伊達な杉とは、江戸時代の初代仙台藩主、伊達政宗領土で育った杉であり、粋で魅力的な一級品であることを意味して命名しました。

杉の特徴の一つとして、丸太の芯を含んだ濃い色の部分を赤身、その外側、白い部分を白太といいます。樹齢が長いほど赤身の直径は大きくなります。一般的に柱や土台に使用されている杉は、樹齢約20~30年の先端部分。伊達な杉は、樹齢60〜80年の杉の根本部分、樹齢50〜80年(直径約24cm)以上の杉であり、その赤身の芯材である赤太土台・赤太柱を使用しています。
また、最新の乾燥技術(ネオドライ)で木材の芯まで乾燥させるので、割れや狂いが生じにくくなります。共同開発の製材機による高精度高効率加工で、木皮、端材に至るまで100%無駄なく使用します。

伊達な杉を使用するメリット

1. 優良県産材(宮城の伊達な杉)
地産地消と環境保全 県産材を使用することで宮城の一次産業の活性化につながり、さらに温暖化防止にも貢献。
2. 製材
共同開発の製材機により、木材一本一本を計測し、効率よく製材。大切な資源である木材を余す所無く木皮、端材に至るまで100%無く使用。
3. 乾燥
最新の乾燥技術(ネオドライ)。木材の芯まで乾燥。従来の乾燥材と比べ芯まで乾燥できるためより割れや狂いが生じにくい。 燃料は製材過程で出る木皮を使用しているので、資源の有効活用できる。 ※木材の性質や材種により異なる場合があります。

4.木材を自社で制作、組み立てを行っています。(高精度の木材生産システム〈プレカットシステム〉)

ストック型社会に向けた木造建築に完全対応するため、在来軸組工法、特殊加工・大型木造構造、羽柄材、金物工法、床・野地合板・サイディングのプレカット工場、パネル工場、乾燥工場、YP木材工場、バイオマス資源事業などトータルで安心して利用いただける高精度木材製品をご提供いたします。

 

在来軸組工法プレカット工場では、日本伝統の木造建築の技をコンピュータと機械加工技術で伝承するプレカットシステムを導入しています。

あらかじめ設計図書をもとに建物の各部材データをCAD入力することで、墨付けから加工までを全自動で行っています。プレカットによる均一で高精度な部材により、住宅の品質を向上させ工期短縮とトータル的なコストダウンが可能となります。


5. 責任加工〜アフターサービス

最高レベルの耐震性を目指した家づくり

地震が起きると、家の崩壊を恐れてすぐに外へ飛び出し、安全な場所に避難することが、一般的には安全であるという認識があります。

しかし私達は、「家はシェルター」という考えのもと、「地震の時こそ家にいれば安心である」と思える頑丈で耐震性に優れた住まいをご提案したいと考えます。


極めてまれに(数百年に一度程度)

発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性

建物の倒壊による生命の危機は予防しますが、住まいの損傷が生じる可能性があり、 財産までは守り切れない場合があります。

耐震等級2 学校(避難先)

建築基準法の1.25倍の耐震性

被害時の避難先に指定されている一般的な学校や病院などの建物がこの基準に相当します。

耐震等級3 警察署

建築基準法の1.5倍の耐震性

消防署や警察など防災の拠点となる建物がこの基準に相当します。


耐震等級とは「建物の強度を表す1つの指標」で、3つの等級に分かれています。

建物の耐震性を数百年に一度発生する地震(住宅の密集する都市で震度6強から震度7程度)、倒壊・崩壊せず、数十年に一度発生する地震(住宅の密集する都市で震度5強程度)に対して、損傷しない程度の強度が「耐震等級1」、その想定する地震の1.25倍の地震力に抵抗できるのが「耐震等級2」です。

山大ホームでは一級建築士による設計を行い、頑丈な伊達な杉を構造駆体に用いた「木造軸組工法」や、最高等級である「耐震等級3以上の強度」に加えて「制震ダンパー」を合わせることで万全の地震対策を行い最高レベルの耐震性を目指した家づくりを行っています。

家族が何世代にも渡って永く快適に住めるよう、家は消耗品でなく資産であるとの思いから、構造の耐久性・耐震性、省エネルギー性、維持管理(メンテナンス)の容易性などの基準を満たした長期優良住宅に適合した住まいのご提案をいたします。


長期優良住宅

長期優良住宅とは、長期にわたって良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅の事を指します。所管行政庁への認定申請が通れば、長期優良住宅としての認定が取得でき、さまざまな税制措置が適用されます。

認定基準には以下のような9つのポイントがあります。

長期優良住宅の 9つのポイント


耐震性

極めて稀に発生する地震に対し、断続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。

可変性

居住者のライフスタイルの変化に応じて間取りの変更が可能な配置が講じられていること。

居住環境

良好な景観の形式その他の地域における住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。

バリアフリー性

将来のバリアフリー改修に対応できるよう共用廊下等に必要なスペースが確保されていること。

省エネルギー性

次世代省エネルギー基準に適合必要な断熱性能など省エネルギ 一性能を確保していること。

劣化対策

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。

維持保全計画

建築時から将来を見据えて定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。

住戸面積

良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。

維持管理・更新の容易性

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・装備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。


6.山大ホームで実現する高性能な省エネルギー住宅は「お財布に優しい家」です。

山大ホームは宮城県産材かつ優良みやぎ材である〈伊達な杉〉を使用していますので、補助金を受けることができます。

以下にあるような様々な税制優遇が受けられます。

  • ローン残高の1.0%を10年間、所得税から控除され、最大控除額が500万円(一般住宅400万円)になります。
  • 住宅取得に係る不動産取得税の控除額が1,300万円(一般住宅1,200万円) に拡大されます。
  • 保存登記・移転登記など『登録免許税』の税率が0.1%まで軽減されます。
  • 固定資産税について、減税期間が1〜5年目(一般住宅1〜3年目)までになります。

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